肩こりに効果的な栄養

Pocket

意外と知られていない「肩こりに役立つ栄養素」

肩こりというと、姿勢・筋肉の緊張・ストレートネックなどがよく取り上げられますが、
「栄養バランスの乱れ」も肩こりに関係することがあります。

ビタミン?ミネラル?タウリン?
実は、肩こりに深く関わる“意外な栄養素”があります。

ポイントになる栄養素① カルシウム

カルシウム=骨の栄養というイメージが強いですが、
筋肉の収縮や神経の働きを調整する重要なミネラルでもあります。

不足すると筋肉が強くこわばりやすくなり、
肩まわりのハリ感や重だるさにつながることがあります。

カルシウムが多い食品

  • 牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品
  • 小松菜・水菜・チンゲン菜
  • ししゃも・桜えび・しらす干し
  • 木綿豆腐・厚揚げ

カルシウムの吸収を助ける「クエン酸」

カルシウムは非常に吸収されにくいミネラルですが、
クエン酸を一緒に摂ることで吸収率が高まりやすくなります。

クエン酸を含む代表食品

  • レモン・ゆず・すだちなどの柑橘類
  • 梅干し
  • お酢(黒酢・リンゴ酢など)

アメリカでは、健康維持のために
成人のカルシウム摂取目安が1,000mg/日とされています(※個人差あり)。


ポイントになる栄養素② マグネシウム

カルシウムとセットで働くミネラルです。
「筋肉をゆるめる役割」があり、多くの方が不足しやすい栄養素でもあります。

マグネシウムが多い食品

  • アーモンド・くるみなどのナッツ類
  • ひじき・わかめ・のりなど海藻類
  • 玄米・全粒穀物
  • 大豆・豆腐

ポイントになる栄養素③ ビタミンB群

特にビタミンB1・B6は
「筋肉の疲労回復」
「神経の働き」に深く関係するビタミンです。

ビタミンB群を含む食品

  • 豚肉(ビタミンB1)
  • まぐろ・かつお(ビタミンB6)
  • 玄米・雑穀
  • 卵・納豆・バナナ

ポイントになる栄養素④ オメガ3脂肪酸

肩まわりのこわばりには、
体のめぐりをサポートする脂質(良質な油)も大切です。

オメガ3の代表食品

  • さんま・いわし・さばなどの青魚
  • えごま油・亜麻仁油
  • くるみ

まとめ:栄養が整うと「肩が上がりやすくなる」ことがあります

肩こりは、姿勢・筋肉の使い方・ストレス・睡眠など様々な要因が絡みますが、
栄養バランスも体のこわばりに影響することがあります。

「カルシウムだけ」ではなく、
吸収を助けるクエン酸、バランスを取るマグネシウム、
神経の働きに関わるビタミンB群など、
複数の栄養素を一緒に整えてあげることが大切です。



カイロプラクティックベリーでは、アメリカの大学で学んだ技術と知識をもとに、
首・肩・骨盤の矯正だけでなく、栄養についてのアドバイスも行っています。

40,000人以上の施術経験を活かし、
あなたの体に合わせたサポートをさせていただきます。

磐田市・浜松市・袋井市近郊での、肩こり・首こり・ストレートネック・栄養相談は
カイロプラクティックベリーまでお気軽にどうぞ。

よくあるご質問(肩こりと栄養について)

Q1. 栄養不足で肩こりになることはありますか?

A. 姿勢や筋肉の使い方に加えて、栄養バランスが乱れることで肩まわりの緊張が強まりやすくなる場合があります。特にカルシウム・マグネシウム・ビタミンB群などは筋肉や神経の働きに関わります。

Q2. カルシウムは肩こりに関係しますか?

A. カルシウムは筋肉の収縮に関わるミネラルです。不足すると筋肉が過度に緊張しやすく、肩こりの一因となる場合があります。

Q3. カルシウムはどんな食品から摂れますか?

A. 乳製品、小松菜、ししゃも、豆腐などに多く含まれています。吸収を助けるクエン酸(レモン・梅干し・お酢など)と一緒に摂るのがおすすめです。

Q4. マグネシウムが肩こりに良いと聞きましたが本当ですか?

A. マグネシウムには筋肉をゆるめる働きがあり、不足するとこわばりや疲労感が出やすくなります。ナッツ類・海藻類・玄米などに多く含まれます。

Q5. ビタミンB群は何に関係しますか?

A. ビタミンB1・B6などは神経の働きや筋肉のエネルギー代謝に関係し、肩や首のだるさを感じやすい方に役立つ場合があります。

Q6. サプリメントを飲むと肩こりが治りますか?

A. サプリメントは不足しがちな栄養を補う目的で使われますが、症状を治すものではありません。食事・姿勢・睡眠などと合わせて体を整えることが大切です。

📞 ご予約から来院までの流れ

※伝書鳩だとご予約に間に合わない可能性があります🕊
お電話・LINEでのご連絡が安心です📱

① お電話・LINEでご予約

0120-307-522(完全予約制)
LINEの方は画面下部のボタンをタップ

② 予約希望とお伝えください

お電話の方「ホームページを見て予約希望」とお知らせください
LINEの方
詳細はトーク内でご案内しますのでご確認ください。

③ ご希望の日時をお知らせください

※空いていれば当日予約も可能です

④ お名前・連絡先をお知らせください

⑤ 事前に地図ページで場所をご確認ください

⑥ ご予約時間の少し前にご来院ください

※スカートやパーカー以外の服装で
※駐車場は普通車で2台分ございます。
※お1人ずつ丁寧に対応させていただいているため、院内に待合所がございません。そのため前の方が退出されてから入室していただいております。早くお着きになった際には駐車場にてお待ちいただいております。あらかじめご了承ください。

🌐 ご予約方法

まずはお気軽にご相談ください。私がしっかり寄り添います。

※ご予約はLINEまたはお電話にて承っております。
※LINE予約の詳細は、トーク内でご案内いたします。
ただし当日のご予約は、お電話でお願いいたします。(LINEは当日に確認できないことがありますので、ご了承ください。)

TEL 0120-307-522

お電話には院長・門奈が対応させていただきますので、ご安心下さい。
「ホームページを見て予約したい」とお伝えください。
当日以外のご予約も、お電話でも承っております。

施術時間 9:00~21:00[ 日曜・祝日休み ]

「不調の原因、まずは知りたい方へ」

カウンセリング+検査が 無料で受けられます

無料相談はこちら


肩こりの悩み

TOPページへ戻る

前の記事

肩こりの原因