肩痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎のための施術

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肩痛の女性イラスト

肩痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎は、痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。
肩の動きは、首・背中・肋骨・骨盤など多くの部位と連動しているため、関連部位まで丁寧に検査することがとても大切です。
  1. まずは「検査」が最重要
    肩痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎に関連する検査だけでも84種類あります。
    骨盤・背骨・神経・筋肉・筋膜・関節などを全身的に確認し、どこに負担がかかりバランスを崩しているのかを丁寧に把握します。
    使用する検査は、スタティックパルペーション・モーションパルペーション・整形外科的テストなど。
    痛い場所だけで判断しないことが、改善の第一歩になります。
  2. 本場アメリカで学んだ技術でアプローチ
    肩痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎に関係する技術だけで226種類を習得しています。
    全身では391種類の技術の中から、あなたの身体に最適な方法を選び、関節の可動性・筋膜の緊張・神経バランス・姿勢などを総合的にケアしていきます。
    ※強い刺激を与える施術ではなく、身体に負担の少ないやさしい手技が中心です。
  3. 再発を防ぐためのアフターフォロー
    肩の不調は生活習慣の影響を受けやすいため、施術だけでなく、運動(体操)・栄養・睡眠リズム・姿勢のクセなどを合わせて整えていくことが大切です。
    日常のちょっとしたコツもお伝えしながら、改善しやすい環境づくりをサポートします。
  4. 改善例の一部
    ・肩痛全般
    ・四十肩・五十肩(腕が上がらない・後ろに回らないなど)
    ・腱鞘炎
    ・肩の可動域の左右差
    ・肩甲骨の動きの硬さ
    ・腕の上げにくさや違和感 など
    ※状態には個人差がありますが、全身をみることで変化を感じやすくなる方も多いです。