不眠症と寝具や枕の関係
【睡眠の質】の向上のために重要なポイント
一晩眠っている間に、脳が本当に休む時間は何時間だと思いますか?
なんと、脳が本当に休むのは15分間だけといわれています。
何時間も眠る必要があるのは、神経や筋肉など体の回復のためです。
ところが、寝姿勢が悪いと神経が休まらなかったり、体が回復しづらくなることがあります。
特に、神経が休息できないと、体に様々な不調をきたすことがあります。
神経が休息できない影響による不調とは
長い時間眠ったとしても、神経が休息できていないと様々な不調を引き起こします。
不眠、自律神経の乱れ、内臓の不調、病気になりやすい、風邪をひきやすい、イライラ、記憶力の低下、疲れが取れない…などなど。
睡眠で神経を休息させるために重要なポイントとは
神経が休まるために、寝姿勢は大切です。
良い寝姿勢は、体にS字カーブと呼ばれる生理的湾曲(首や腰のカーブ)がある状態で眠ることです。
体が沈んでしまう・反った状態・うつ伏せ等では、しっかりした休息ができません。
寝転がった時に、一番重たいのはどこだと思いますか?
それは、お尻です。
だいたい体重の44%の負担が、お尻にかかるともいわれています。
お尻が沈んだ状態では、神経も体も休まりません。
柔らかいものの上で眠るのはやめましょう
また、頭を高くして眠るのもよくありません。
枕だけを変えることに意味はない
また、枕だけを変えても体の状態は改善しません。
体の状態は、枕だけでは決まりません
また、あなたの今の体の状態が悪い状態だとしたら、その状態で、楽に感じる枕は問題がある可能性があります。
悪い状態で楽に感じたとしても、体は改善せず、むしろ悪くなっていくことも多くあります
どんなに良い枕だとしても、枕だけ変えるのは、絶対にやめましょう!
当院では、「寝た時の神経の通りやすさ」の検査も行っています。
よく眠れない、寝ても疲れが取れない、寝起きにダルイ、寝起きに痛い…などがある方は
神経の通りやすさの検査を受けてみるといいかもしれません。
カイロプラクティックベリーでは、アメリカの大学で学んだ技術と知識で寝具のアドバイス・副交感神経の回復・ホルモン分泌を正常に促す等のアプローチにより、不眠症の改善を図ります。
40,000人以上の施術経験を活かし、あなたに合った施術をさせていただきます。
磐田市、浜松市、袋井市近郊での、不眠症・良質な睡眠・自律神経失調症等のご相談は、カイロプラクティックベリーまで。
お電話にて、ご予約を承っています
(完全予約制)
※スマホからは右のTEL画像クリックでお電話できます。