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カルシウムは吸収しづらい栄養素です。

よくいわれているビタミンDは子供のうちには有効ですが、大人になるとビタミンDよりもカルシウムの吸収を高めるものがあります。

それは、ラクトビオン酸やクエン酸、アミノ酸(リジン、アルギニン)などです。

ラクトビオン酸は、以前流行したカスピ海ヨーグルトに多く含まれます。

クエン酸は、レモンなどの柑橘類や、お酢などに多く含まれます。

アミノ酸のリジンは、チーズや肉類などに多く含まれます。

アミノ酸のアルギニンは、大豆や肉類、ナッツなどに多く含まれます。

カルシウムは牛乳よりも、小魚の骨などから摂る方がよいです。

カルシウムと、その吸収を高めるものを1つの料理として摂らなくても大丈夫ですので、食事のなかで工夫して摂っていきましょう。