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不眠症の改善のために必要なこと

生体リズム・体内時計を守るのは、太陽光・食事・メラトニンの3つが大切だといわれています。

ここでは、生体リズム・体内時計を整えるためのポイントとして、食事について紹介します。

朝食は体内時計の調整に重要!?

朝の食事

体内時計の調整は、食事によっても行われることが分かってきました。

まだ目が見えない乳幼児や、視力を失った人などはこの食事の刺激で体内時計が調整されます。

そして、食事と食事の間の絶食時間が長いほど、食事による体内時計調整機能が高まるそうです。

1日3食のうち、この絶食時間が長いのは、夕食と朝食の間です。

つまり、朝食をしっかり食べることで体内時計が調整されやすくなります。

夕食には体内時計の針を調整する効果はほとんどないそうです。

朝食を抜くリスクは?

朝食を抜くことは、生体リズムや自律神経の乱れを誘発します。

文部科学省の調査では、朝食を食べない子供の学力が低く、体力も低い傾向があるそうです。

自律神経やホルモンのリズムの乱れによる影響が大きいようです。

体内時計を調整する栄養素は?

また、栄養素や食事量によっても体内時計の調整に影響があります。

体内時計を調整するのは、炭水化物が最も効果的だそうです。

そして炭水化物のなかでも、お米・パン・うどんが時計の針を調節する力が強いそうです。

蕎麦・玄米・ライ麦パンなどは体内時計の調整効果が低いので朝食には適しません。

また、炭水化物だけを摂るよりも、たんぱく質を一緒に摂る方が効果的です。

サンマ・マグロ・イワシなどの魚油が特に良いので、朝食にツナを食べるのがいいそうです。

食事量によっても体内時計に変化が…

食事量としては、朝食が夕食よりも多い方が体内時計の針を調整させやすくなります

朝食 3 : 夕食 1の割合いがいいそうです。

時間は毎日同じ時間の方が、生体リズムが整います。

朝の日光を浴び、朝食をしっかり食べることで、自律神経や生体リズムを整えましょう。

※参考図書  「時間栄養学が明らかにした食べ方の法則  著者・古谷彰子 出版社・ディスカバー・トゥエンティーワン」

カイロプラクティックベリーでは、アメリカの大学で学んだ技術と知識で体内時計を正常に戻す・食事のアドバイス・自律神経のケア等のアプローチにより、不眠症の改善を図ります。

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