立ち上がる時の腰痛、姿勢を変える時の腰痛の根本原因や改善方法

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女性の腰痛・坐骨神経痛の症状のイラスト

    腰痛の症状として、

  • 腰が痛くて真っ直ぐ立てない
  • 立ったまま靴下はけない
  • 寝返りする時に腰痛がある
  • 姿勢を変える時に腰痛がある
  • ということはありませんか?

このような症状があって、病院や整体へ通ってみてもなかなか改善できないことが多いです。

しかしこのような腰痛の症状も、正しい対処をしていけば改善していきます。

このページでは、立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛の根本原因や改善方法などをお伝えしていきます。

立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛の原因は?

立ち上がる時の腰痛、姿勢を変える時の腰痛、動きだしの腰痛などがある時には・・・

  • 筋肉の動きが悪い(大腰筋、腸骨筋など)
  • 骨盤や腰椎の歪み
  • 筋膜の歪み

などが原因として考えられます。

これらは単独でどれかが起こってることは少ないです。

これらの幾つかが複合的に起こってる場合が多いです
ですので、この腰痛を改善するためには、一か所だけではなく色々な部位を改善していく必要があります。

もしも医療機関でヘルニアや狭窄症などといわれたとしても、立ち上がる時や姿勢を変える時の腰痛とは関係ないことが多いです。

立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛の根本原因は?

腰痛坐骨神経痛の女性イラスト
上記にあげた幾つかの原因の中で、根本的に改善したい時にはまずは『骨盤や腰椎の歪み』を改善することが先決です。

悪くなった原因のメカニズムを書くと、

骨盤や腰椎が歪む

筋肉や筋膜が歪む

筋肉の動きが悪くなる

痛みとしてあらわれる

というメカニズムで腰痛になります。

ですので、まずは骨盤や腰椎の歪みを改善することが必要です。

立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛を解消するためによくある間違い

    立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛を解消するためによくある間違いとしては、

  1. 筋トレをして筋肉を鍛える
  2. ヨガやストレッチをする
  3. 針療法を受ける
  4. 電気療法を受ける
  5. 湿布を貼る
  6. などがあります。

よくある間違い①筋トレをして筋肉を鍛える

腰痛があると、腹筋や背筋を鍛えればいいと思っている方も多いです。

しかし、筋トレをしても腰痛は改善しないことがほとんどです。

なぜならば、筋力不足が腰痛の原因ではないからです。

原因ではないので、筋トレをしても腰痛は改善できません。

また、骨盤や背骨・筋膜が歪んだ状態では、正しく筋肉を使えません。

歪んだまま筋トレをすると、余計に歪んだり、姿勢が悪くなることもあります。

筋トレするなら、まずは骨盤や腰椎の歪みを改善してからにしましょう。

よくある間違い②ヨガやストレッチをする

またヨガやストレッチをする方も多いですが、一時的には楽になってもまたすぐに痛くなることがほとんどです。

ストレッチ教室やヨガをして余計に痛くなったという方もいらっしゃいます。

筋肉は骨から骨へと付着しているので、骨格に歪みがあると正しくストレッチやヨガができません。

ですので、ストレッチやヨガをする前に、まずは骨盤や腰椎の改善をしてからでないと意味がありません。

よくある間違い③針療法を受ける

針療法のイラスト
針療法を受けると、そこの筋肉が緩和して一時的に動きやすくなります。

しかし根本から改善しているわけではないです。

筋肉は骨から骨に付いているため、骨が歪んでいると筋肉はすぐに動きにくくなります。

ですので、まずは骨盤や腰椎の歪みを改善することが必要です。

針療法を受けることは対症療法といって、あまり効果的ではありません。

よくある間違い④電気療法

電気療法のイラスト
痛みはパルスという電気信号を通じて脳に伝わります。

電気をかけるとこの電気信号が錯乱して、痛みの信号が脳に伝わりづらくなります。

電気療法は、このようなメカニズムで楽になった気がします。

しかし根本から改善しているわけではなく、ごまかしているだけなのですぐに痛みを感じるようになります。

電気療法を受けることも対症療法といって、あまり効果的ではありません。

よくある間違い⑤湿布を貼る

湿布のイラスト
湿布には消炎鎮痛剤といって痛み止めの薬品が使われています。

ですので、湿布を貼ると楽になるような気持ちになります。

しかし実際に患部をなおしているわけではなく、痛み止めで痛みをごまかしているだけです。

湿布を貼って痛みをごまかしても、またすぐに痛みがブリ返します。

立ち上がる時の腰痛、姿勢を変える時の腰痛などを根本的に改善するために

女性のイラスト

    立ち上がる時の腰痛、姿勢を変える時の腰痛などを根本的に改善するためには、

  1. 骨盤や腰椎を正しく矯正すること
  2. 筋膜をリリースすること
  3. 腰椎の湾曲を取り戻すこと
  4. 筋肉の柔軟性を取り戻すこと
  5. などが必要になります。

そのためには、まずは1番最初に骨盤や腰椎を正しく矯正することが必要になります。

筋肉は骨から骨へと付着しているため、まず骨格の歪みを矯正しなければ筋肉は改善できません。

骨盤や腰椎の歪みを改善してから、筋肉の柔軟性を取り戻したり、必要であれば軽い筋トレをすると腰痛はみるみる改善していきます。

ですので、残念ながらマッサージや電気、湿布、針などでは腰痛は根本的に改善できません。

ヘルニアや狭窄症が原因といわれた時にはどうしたらいいか?

レントゲンのイラスト画像

立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛があると、病院では『ヘルニア』や『狭窄症』などと診断されることが多いです。

そうすると、このヘルニアや狭窄症をなおさなければいけないと思うと思います。

しかし、実際に私自身や当院へみえた方々も、ヘルニアや狭窄症の状態はそのままでも痛みや痺れが改善し、その後にぶり返していない方がとても多いです。

ヘルニアや狭窄症以外に、腰痛・脚の痛みや痺れをおこしている『別の原因』があるということです。

その原因が、このページでお伝えしてきた骨盤や腰椎の歪み、筋肉の柔軟性の無さ等です。

当院では、腰痛・坐骨神経痛・脚の痛みや痺れなどに対して、100種類以上の検査法の中から必要な検査をします。

この検査により、腰痛や痺れの根本原因を探し出します。

今まで約19年間で多くのヘルニア・坐骨神経痛・腰痛の患者さんをみてきましたが、ほとんどの方の原因は『骨盤の歪み』や『背骨の歪み』など、ヘルニア以外のとことが原因となっていました。

骨盤の歪みと背骨および各障害の関係イラスト

原因が分かれば適切な施術をしていけば症状は改善していきます。

当院では、本場アメリカ仕込みの300種類以上の習得技術の中から、1人1人に最適なオーダーメイドの施術をしていき、立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛などを根本改善します。

磐田市、掛川市、袋井市近郊での、立ち上がる時、姿勢を変える時の腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛等のご相談は、カイロプラクティックベリーまで。

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