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健康のためには朝食を抜いた方がいいという説があったり、1日3食がいいという説があったりで、朝食を食べることには賛否両論あります。

しかし体内時計をリセットして、1日のリズムを整えるという観点からは、朝食を食べた方が良いです。

私達の体には体内時計(サーカディアンリズム)というものがあり、1日約24時間周期です。

しかしこの体内時計が狂ってしまうと、

・夜、なかなか寝つけない
・夜中に目を覚ます
・朝なかなか起きられない
・朝からダルい
・自律神経が乱れる

など色々なことが起こるといわれています。

体内時計が乱れないように生活したいものですが、そのために朝食が有効なんです。

朝食には、体内時計をリセットする効果があります。

特に、炭水化物とたんぱく質をとることでリセットされやすいという研究があります。

たんぱく質の中でも、マグロが有効だそうです。

朝食にマグロといえば、ツナがいいでしょうか。

ご飯とツナサラダやツナサンドイッチなどがいいかもしれません。

毎日ツナは無理でも、できるだけ炭水化物とたんぱく質をとるようにして、体内時計をリセット。

自律神経を整えましょう(^-^)/

言葉は知っていても、何だか分かりづらい

自律神経失調症に関して、下記リンク先より該当する情報の確認ができます。