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雨が降る前や台風が近づいた時に体調が崩れる方から、どうして体調が崩れるのか聞かれることがよくあります。

雨や台風の時は低気圧です。

私たちの自律神経は、上空の気圧が低気圧の時には交感神経が優位になります。

また、高気圧の時には副交感神経が優位になります。

低気圧が近づいて交感神経が優位になることに対して、体が順応できないと体調が崩れることがあります。

頚椎や骨盤から副交感神経が出ているのですが、頚椎や骨盤が歪んでいると副交感神経が働きづらい状態にあるため、低気圧により交感神経が過剰に働きすぎるのです。

また交感神経が優位だと、血管が収縮します。

このために内臓や器官などへの血流が悪くなり、そのために古傷がうずくということになります。

天気の変化、気圧の変化に対応できる体になるためにも、体の歪みを整えましょう。

言葉は知っていても、何だか分かりづらい

自律神経失調症に関して、下記リンク先より該当する情報の確認ができます。